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メモリーカードカーナビゲーション
「迷WAN BZN-100」

更新日時:07/02/13

このページは、DY3Wデミオのナビ取り付けについて書いたページです。
皆さんの取り付け作業の参考になれば幸いです。
ご自分の車の情報は、念のためディーラーなどで確認して下さい。

DVDナビ アルパイン NV7-N099SSをオークションでリサイクルして、
しばらくは、PSPのMAPLUSポータブルナビを使っていました。
こちら こちら

ま、実は、アルファ156に乗り換えるつもりで、外したまま。。。
乗り換えを延期したので、そのままになっていました。
で、NV7-N099SSを取り付ける時間がとれないという現実があり、
PSPのMAPLUSポータブルナビを使ってみたわけです(^^ゞ

ほんとは、ハードディスクナビが欲しかったんですけど高くて(^_^;)
リサイクルしたお金で、ユーザーの評価の高さなどなどを理由に、
メモリーカードカーナビゲーション「迷WAN BZN-100」 を買いました。


迷WANシリーズ(迷WANミニ[BZN-100]と迷WANポータブル[BZN-200])の
登録地点ファイル(*.POI)をPC上で編集するツール
MayoPointEditor

これ、結構便利なんです。
作者に感謝m(__)m

で、使い方を簡単ですけど、まとめてみました。

ただし、地点登録データの名称変更のみです(^_^;)
2007.02.12


地図ソフトやWebの地図サイトなどから得られる経緯度(日本測地系)を用いて
任意の地点を新たに登録する方法も追加しました。
2007.02.13


こちら


 

1 ナビ一式です

本体と、取り付け用の台座、シガーライターケーブルなど

CPUは,StrongARM互換のIntel XScale PXA255プロセッサ。
OSは,Windows CE.NET 4.2 Core という組み込みOSです。

ARM用のソフトが動かせたり、カスタマイズも出来ます(^_^;)


2 大きさは、3.5インチTFT LCD液晶モニター搭載で手のひらサイズ。
3 ついでに、
カーメイト(CAR MATE) フリースタイルモニタースタンドCZ50

ACアダプター
を購入しました。
4 取り付け台座に付けてみました。

普段は、GPSアンテナは裏側にたたんであり、
使う時に、地面に水平に写真のように開きます。

本体上部、青い線のように見えるのが、
付属の512MBのSDカードです。

春には、1GBバージョンが出るとかでないとか!?
5 ACアダプターは、汎用品を購入したので、
写真のように、端子部分を少し削ります。
6 で、これくらいの長さにしました。
7 一方、シガーライターケーブルの先端部は、こんな感じです。
8 電源を入れると、可愛い起動画面が(^_^;)
9 そのあとは、
ま、お決まりの警告画面ですね。
10 メニューはこんな感じ
11 2007/1/21現在、メーカーのサポートページで
最新バージョン
β版Ver.III 無償バージョンアップ
が公開されていますので、早速バージョンアップしました。

詳細は、こちらでm(__)m
12 バージョンアップすると、お決まりの警告画面が
めっちゃ可愛い画面になりました(笑)
13 システム情報を見て、
バージョンアップが正常に行われたことを確認しました。
14 とりあえず、自宅場所を登録
15 衛星補足状態を表す画面です。
高度、速度、時刻、補足した衛星の個数が表示されます。

思った以上に、衛星を補足する速度が速くてビックリ!

16 付属の取り付けステーです
17 裏面のビスを外して
18 分解します。
19 カーメイト(CAR MATE) フリースタイルモニタースタンドCZ50

 

20

分解します。

21 付属の取り付けステーをモニタースタンドに取り付けます。
22 BZN-100付属の取り付けステーのビスを使います。
23 モニタースタンドの裏面です。
24 仮取り付けをした状態です。

若干、上向きに付いているので、少し工夫が必要です。
25 案内中の画面です
26 上向きに付いているので、

ホームセンターで、

クッションラバーと
27 ゴムシートを購入しました。
28 モニタースタンドの幅に合わせて切ります。

分厚いクッションラバーは上側に
薄いゴムシートは下側に挟みます。
29 分厚いクッションラバーは、モニタースタンドの足が入るように切れ込みを入れました。
30

仮取り付けのモニタースタンドの足部分。

31

仮取り付けのモニタースタンドの足部分。

32 上側にクッションラバー
下側にゴムシートを挟んだ状態です。
33 上側にクッションラバー
下側にゴムシートを挟んだ状態です。
34 写真では、モニターの傾きが、若干しか垂直になっていませんが
実際に運転席から見てみると大分改善しています。
35 こんな状態で設置完了しました。

運転しながら、視線の移動が少ない状態で、
なかなかいい感じになりました。
36 外から見た状態です。
37 走行中(^^ゞ

速度が、56km/hであることを表示しています。

 

 


使用感は、こちらで綴っていきたいと思います


 このページの写真データ自体は、このページのサーバーとは違うサーバーに置いています。
従って写真データを置いているサーバーの負荷が高い場合、
画像の表示が遅い、表示されない事が発生することがあります。
そういう場合は暫く待つか、別の日に再度アクセスして頂くようお願い致しますm(__)m

 
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MayoPointEditor
〜使い方のヒント〜

1 迷WANのSDカードから、
UserDataフォルダ
をPCの適当なフォルダにコピーします。

私は、
E:\My Documents-E\迷WAN
って名前のフォルダを作って、そこへコピーしています
(^_^;)


(画像をクリックすると拡大した画像が見れます)

2 MayoPointEditorを起動します。
3 “ファイル”メニューの“開く”を選択します。
4 1でコピーしたフォルダの中にある

Registered.POI

というファイルを選択して、

開くボタンを押します。

注意!
念のためRegistered.POIファイルは、
別の名前でバックアップ保存 (別の名前でコピー) しておくことをお勧めします。


(画像をクリックすると拡大した画像が見れます)
5 登録されている地点が一覧で表示されるので

変更したい地点名の行をダブルクリックします。


位置情報ウィンドウが表示されますので、

適切な名称に変更して、

OKボタンを押します。
6 “ファイル”メニューの“上書き保存”を選択します。
7 編集した

Registered.POI

ファイルを


SDカードの、

UserDataフォルダ


へ上書きコピーします。

(画像をクリックすると拡大した画像が見れます)



おまけ

ファイルコピーのヒント
(コピーの仕方の一例です)

9 コピーしたいファイルを選択して、右クリック。

コピーを選択。
10 コピー先のフォルダの何も書かれていないところで、右クリック。

貼り付けを選択。
11 ファイルがコピーされます。

このあと、
適当な分かりやすい名前
に変更しておくといいと思います。

 

 

地図ソフトやWebの地図サイトなどから得られる経緯度(日本測地系)を用いて
任意の地点を新たに登録する方法

1

登録したい地点をMapFan Webなどで検索します。


(画像をクリックすると拡大した画像が見れます)

2 リンクURLの欄にある

http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.10.51.7N34.40.33.6&ZM=9。

を右クリックコピーします。
3 MayoPointEditorの

“機能”メニュー



“クリップボード上の経緯度を含むURLから追加”

を選択します。
4 位置情報ウィンドウが表示されます。
5 名称に適切な名前を入力し、OKボタンを押します。
6 新しい地点が追加されました。

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